本の愉しみ


  直木賞を受賞した 作家の青田耕平さんが 会見のときに 以下のようなことを
云っていたということを知りました。


「ここにいる人は誰もが、一度は
本に命を助けられた経験があると思います。
生きることが苦しくてたまらないとき、人生の道に迷ったとき、なにもかも嫌になったとき、
なに気なく手にした一冊の本が
新しい一歩を踏み出すように背中を押してくれる。
世の中に立ちむかう勇気をくれる。
一冊のおもしろおかしい本にさえ、人の命を救う力があるんです。
ぼくはあきらめずに書き続けてきて、ほんとうによかった。
本の世界に今日までかかわってこれたことを感謝しています」



本に命を助けられた経験はまだないけど・・  

よく わかります。


最近 求めた本の 初めと終わりのページに こんなの ↓ が ありました。


d0103920_1949515.jpg


d0103920_19503348.jpg


そや、そや。

こちらも よくわかります。








by unmei-jisyo | 2010-06-16 20:04 | ひとりごと
<< 父の日 犬は かすがい。 >>