考えることが、また ひとつ ふえた。



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信号待ちしていると、 はて? なんと読むのだろう? と 葬儀場の案内立て看板があった。


珍しい 名前だなあ~ と思いながら、 知的好奇心が揺さぶられる・・(笑)


家さんの祖先はなぜと名字をつけたのか 聞いてみたい。  興味深々…




◆ ◆ ◆


はなしは かわります。



わたしは、家を作ることを生業(なりわい)としているが、


そもそも家とはなにか?・・  まともに考えたことが、ない。


家=住居 くらいの認識かもしれない。



家を「か」と読ませると、 家族とかいう集団の単位になる。



「吉川家」 は、 確かに、かしこまった気分にもなる。



建築家もあるけど、 自称は 好くない。




語源を調べてみた。


宀 ・・・ やね

豕 ・・・ ぶた



ようするに本来は、ぶたを飼う小屋の意味らしい。



わたしの仕事は「家作り」です。 と これからいうには、すこし憚れる。



住宅、ホーム、ハウス も いまいち ぴんとこない。



ひとことで言ったら、私の仕事は 何なんだろうか?



お客様の理想の住まいを作るヒントが 隠されてそうだ。






















by unmei-jisyo | 2013-07-20 19:22 | ひとりごと
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