創立48年


本日、吉川工務店はお蔭をもちまして第48期を迎えることが出来ました。


埼玉県日高町高麗川村出身の父は、6人兄妹の次男です。


戦後まもなく高等小学校を卒業後地元で大工職の道に入り

19歳の時に全く身寄りの無い船橋へ来て 3人の棟梁のもとで修行して26歳で個人創業しました。



当然ながら最初は、親方からもらう手間請けの仕事や修繕仕事などが主でしたが、

一緒に仕事をしていた弟(私の叔父)と 「いつかは、床の間のある家の仕事がしたい」と

夢を語ってたということを聞いたことがあります。



35歳で、現在の法人形態になりにました。


わたしは、29歳のときに吉川工務店に入社し、現在に至っております。




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昨日、創立3年目に建てたというお客様より建築の相談を受けました。


45年前に建築した、平屋のお宅です。


建ててから、ほとんど手を入れていないということでしたが、建て直しをするか、リフォームをしてそのまま使うかという相談でした。



座敷には「床の間」もあり、しっかりと作ってありました。




今日は、撮った写真を持って父の居る施設に行ってみようかと思ってます。



たぶん、昔のことはよく覚えているので、 講釈聞いてまいります。(笑)




小さな歴史ですが、少しでも長く皆様のお役にたつよう頑張って行きます。

今後とも、よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。













by unmei-jisyo | 2013-10-01 08:47 | 会社のこと
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