「越中富山の置き薬」 物語

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会社には救急箱と一緒に『富山の置き薬』があります。
昨日 「薬の交換に伺いたいですけど、よろしいですか~ 」と電話があり、お願いしたら、ほどなくしてイケメン青年がやってきました。

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さすがに柳行李を背負ってくるわけではありませんが、ジュラルミンの箱に入った薬を手際よく交換しました。 いつも来る宅急便のお兄さんが手にしている機械と同じものを操作してます。名前は分かりませんが、あの「ピッ・ピッ・」というヤツです。

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この青年の会社は「富士薬品」といいます。 

実は、愛読してる月刊誌の致知という雑誌にこちらの会社の会長さんの特集記事が載っていたのを思い出しました。

わずか7人からスタートした同社は半世紀にわたり連続増収増益を続け、今では従業員3700名、売り上げ高1300億円という立派な企業であります。

ちなみに ドラッグストアーのセイム も、こちらの会社が経営しています。

すごい会社と思っていたので、3700分の1であるこの青年の一挙一動をしばらく見ていて会社が発展していることに納得するものがありました。

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帰るころに 「よかったら どうぞ 053.gif」と、形は変わっておりますが、懐かしい紙風船を置いていきました。

少し調べてみました。

富山のくすりのホームページ 

暇があったら覗いてください。

ナ・ル・ホ・ド  ですね。
by unmei-jisyo | 2008-05-13 20:41 | ひとりごと
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